単独山歩きにはGPSナビを

 山歩き・登山のお供に備えあれば憂いなし。GPSのご紹介。

 昨今、山歩き・登山が流行し、初心者・高齢者の方など多くの方々が山に入っています。そのため、遭難や道迷いの件数も多くなっている様です。
 
 私も初心者レベルの山歩きをしておりますが、最初は簡単な地図だけを持って、あとはすれ違う人に道を確認しながらのおぼつかない状態でした。それでも単独で山歩きをして、ドキドキ・ワクワクする体験は日常にはない感覚を味わうことができ、魅力的でやめられません。

 そこで、色々調べたところ、現在地を正確に知ることができるGPSナビに辿り着きました。私はハンディタイプのe-trex30というGPSを購入しましたが、これが超便利。現在地がわかるので、自分が今どこにいるかが正確に把握できるので、道迷いはなくなりました。また、現在地を確認しながら、手持ちの地図と照合していると、その場所の地形や状況が記憶に残りやすくなりました。

eTrex30Jは日本向けのeTrex30です。私はインターナショナル版の方が安いのでそちらにしましたが、日本語表記ができません。(裏ワザでできますが・・)この商品は、GPSの捕捉精度が高く、単三電池2本で最長25時間も連続使用できるので、日帰り山行では途中で電池切れが生じる心配は皆無です。地図表示は小さいですが、手のひらサイズで邪魔になりません。
 GPSナビは主に以下の機能があります。
  ・自分の歩いた軌跡を保存してくれる機能。
  ・自分でルートを作成してナビとして利用できる機能。
   →ヤマレコなどのHPから他の方が歩いた軌跡データを元に「カシミール」などで、ルートを作成してGPX形式で保存して、GPSナビにデータを転送して使うことが多いです。

  上記の機能以外にはそれぞれのGPSナビの機能として、気圧の表示、高度の表示、写真撮影機能等があるものもあります。

地図表示と現在地の確認と歩いた軌跡の保存ができれば、基本的には十分な気もします。

山ナビというGPSナビもあります。こちらは、画面が大きいので地図が見やすく便利そうです。

少し高価なので購入には躊躇しますが、単独で山歩きされる方には、自分の身を守るためにもオススメします。

 
 


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