登山・山歩き・ハイキングのススメ - For your best hike from Japan.-

ハイキングや山歩きの記録や道具などを紹介するブログです。

2016.5.29 青山高原

 初めての青山高原です。
 今日は、晴れのち雨という微妙な天気・・・遠いので、なかなか行けないので、今日は大丈夫かなと・・・少しだけ期待して序盤は歩いていました。滝近くに行くまでには晴れ間もあり、歩いていると暑いくらいの天気でした。

トンネル跡地 滝見台より・・・滝が遠い 林道に合流 飛龍滝 霧生滝と思われます。

山頂に向かうにつれて空が微妙に・・・
やはり山頂付近に到着した時は濃霧が立ちこみ始めて、すぐに霧が目に見えるように風で流されてきていました。

レストラン付近 レストラン レストラン付近 三角点(髻山) 風力発電群 三角点付近

レストランでソフトクリームを買っておいしく頂き、三角点付近で昼食。風が冷たく少し寒いくらいでした。昼食後は円山草原方面を抜けて、林道に合流し足早に下山。東青山駅には予想よりも早く到着できました。雨に降られなかったのは良かったかなと思います。・・・今日は登りルートで蛇がやたらと目につき、4、5回くらい発見できました。いずれも無毒なやつです。

円山草原付近 太鼓橋

<本日のルート>
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 最近、山ブームで、山で遭難するケースも増えているようです。
慣れてくると、高い山に、難しい山にとステップアップしていこうと思うのが自然な心理だと思いますが、山はやっぱり危険と隣り合わせであることを常に心がけしておく必要はあると感じています。これはソロであろうとパーティであろうとどちらが安全というものではないと思っています。遭難した場合、ソロとパーティで助かる確率が変わるとも思えません。おそらく生死は経験と準備と運次第なのでしょうね。私も低山の日帰り山行ばかりですが、小さな道迷いは何度か経験しています。間違ってそのまま間違ったルートを突き進んで少しだけ危ない目にもあったこともあります。危ない目に合うのは、道迷いそのものが問題ではなく、浅はかな考えでの軽率な行動が危険を誘発すると考えています。そうは言っても経験が少ないと何が悪いのかも判断できないわけです。そのために過去の遭難事例などで空想的な経験をして学ぶことは有効な気もします。
 

過去の遭難事例で心構えの参考になります。



遭難事例を読むとわかりますが、遭難する時はちょっとした無謀な行動から始まるような気がします。

山域にもよりますが、下記のことは個人的に必要かなと感じています。
・山岳保険加入(遭難時に捜索費用などが気になり、無茶してしまうケースなどもあるかと思うので)
・登山届を行う。(ポストがある山域や登山届を励行(必須)されている山域では必ず提出しておく)
・事前のルート計画など十分な準備と万全な体調管理
・地図(地形図)とコンパスの携帯+GPS
・緊急用品の携帯(応急用品、エマージェンシーシート、ヘッデン、ツェルト、防寒着)
・バーナー、ライターなど火を起こせるものを携帯
・余裕のある食料の携帯(行動食に日持しコンパクトなものを多めに携帯するなど)
・通信機器(携帯電話、無線機など)
・腕時計

備えあれば憂いなしですが、荷物が重くなりすぎても危険かも知れないので、その辺りは山域や登る時刻、などを考慮して自ら考え、自己責任で実践するしかありません・・・それが登山なのでしょうね。 ↓クリックのご協力ありがとうございます。

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テント泊中は登山靴じゃなくてラフな靴で歩きたいですね。でも重くてかさばるのは持って行きたくない・・・
色々探しましたが、一番いいのは100均のサンダルというブログが多く、よく見かけたのが、ダイソーのサンダルです。しかしながらコレもう売ってないみたいです・・・いいのになぁと思っていたのですが・・・

<ダイソーの廃番?サンダル約150g(両足)>
ダイソーのサンダル


あきらめて違うのを色々と探していたところ、100均のSeriaにコレダッというのがあったので即決購入・・なにせ100円なんで(^-^;
写真はネットで見つけた写真なので参考ですが、私は地味な灰色を買ってしまいました(^-^;重量も約150g(両足)なのでダイソーと変わりません。欠点はEVA樹脂の臭いがきつ目です。まぁそのうち消えると思いますが(^-^;

<Seriaのサンダル約150g(両足)>
Seriaのサンダル
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氷ノ山(氷ノ越・三ノ丸)

 中国地方で大山に次ぐ標高の山である氷ノ山は、兵庫・鳥取の県境にある名山です。GWということで帰りの渋滞覚悟で行きました。氷ノ山は兵庫県側からは福定親水公園からのコースが人気ですが、今回は鳥取県側の氷ノ山自然ふれあい館 響の森より氷ノ越えコースで登り、下りは三ノ丸コースで下山するルートを選択しました。
 まず、氷ノ山自然ふれあい館 響の森にて80歳のおばあちゃんに声をかけられました。話を聞くと、氷ノ山越まで登るとのことで、登り口まで同行してほしいとのことでした。私も初めての場所でしたが、GPSと山歩きのカンで登山口はすぐにわかりました。80歳のおばあちゃんだったので、氷ノ山越まではゆっくり歩いて一緒に登りました。80歳でもしっかりとした足取りで氷ノ山越まで登られましたのですごいなと思いました。氷ノ山越からはおばあちゃんとは別れ、単独で氷ノ山を目指します。

<氷ノ山越>
氷ノ山越 氷ノ山越避難小屋

氷ノ山越以降氷ノ山山頂までは、景色の良い道が続きますが、ところどころ岩が露出している個所などがあり、変化のある道になります。それほどきつい道ではなかったと思います。
<途中の登山道より>
氷ノ山のコースはかなり整備されています。 氷ノ山山頂の避難小屋が見えます。

<杣谷コースからの合流地点>
杣谷コースからの合流地点

ほどなく氷ノ山山頂に到着しましたが、どこからともなく登ってこられた方々が避難小屋の中や山頂付近で休憩されていました。山頂はやっぱり風が少し強めで冷たかったです。しかしながら周りの山はすべて氷ノ山より低く、しかも高木がないので見晴らしは大変良かったです。
<氷ノ山山頂より>
氷ノ山山頂より 氷ノ山山頂避難小屋 氷ノ山山頂眺望 氷ノ山山頂付近にあるトイレ兼休憩所 三ノ丸方面を望む

山頂で行動食程度の食事を少し摂り休憩してから、三ノ丸を目指しました。遠くに見えていましたが、緩やかな傾斜を歩く感じなのですぐに到着できた感じがしました。三ノ丸にも小さな展望台や休憩用の切り株ベンチ、避難小屋もあります。切り株ベンチを利用し、昼食と暖かいコーヒーで一息。クマザサがいい感じに風よけになってくれていました。
<三ノ丸付近>
三ノ丸の休憩所 三ノ丸付近の避難小屋

三ノ丸で休憩中も何組か登って来られた方がいました。こちらのコースの登りも人気がありそうです。三ノ丸コースはクマザサが刈り込まれた整備された登山道が続きます。途中に立派な東屋もありました。
<三ノ丸コースの整備された登山道>
三ノ丸コースはこんな道が続く

<三ノ丸コース途中の東屋>
三ノ丸コース途中の東屋

整備された登山道が終わり、通常の山道っぽい下りを過ぎるとスキー場のリフト上部に到着。しばらくはゲレンデの横の登山道を下ります。途中からまた山の中に戻り、登山道ぽい道を抜けると、ゲレンデの中腹に出てきます。そこからはゲレンデ内を下って、杣谷コース登山口に出ます。しばらく舗装道を登ると響の森に到着します。

<ゲレンデ>
スキー場のリフト上部へ到着 スキー場ゲレンデを見下ろす

<響の森 駐車場にある案内板>
響の森に戻りました

天気も良く熊鈴も良く鳴り響いたので安心して登ることができました。次回、機会あれば福定親水公園の方から登ってみたいと思います。 ↓クリックのご協力ありがとうございます。

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4/30,5/1 大和葛城山・テント泊

 大和葛城山へ初めてのテント泊チャレンジです。かなりお手軽ですが・・・(^-^;

【1日目】
 廃番特価で買ったザック 50LグレゴリーContour50にテント泊装備を詰め込み、家を出る時のザック重量が約11kg・・・今までの日帰りのザック重量では最高に重くても7kg程度でしたが、今回はさらに重い・・・まず駅までこのザックを背負っての自転車が大乗かなと・・・以外に自転車は大丈夫でした(´▽`) ホッ。そのあとはこのでかいザックで電車に乗り込みます。極力邪魔にならない角ににザックを置いて・・・GWの影響かそこそこ乗ってきました。何とか最初の電車はクリア。その後は比較的空いている電車だったので、余裕でした。近鉄御所駅でテント泊用食事を買い、葛城ロープウェイ駅行きバスにて登山口へ。ここからが山道がはじまります。
 テント泊なので時間は余裕があったのでゆっくりゆっくり登って、2時間半くらいで山頂へ。やっぱり11kg+食事1kg?くらいを担いでの山登りはやはりハードですね。足はまだ大丈夫な感じでしたが、ザックセッティングが悪かったのか、肩の方に負担が大きかった気がします。山頂に到着した時は少し安堵しました。
<山頂付近>
ツツジはまだつぼみ状態でした。しかしながらたくさんの方が山頂にいました。
葛城山山頂
ドウダンツツジは綺麗に咲いていました。
馬酔木じゃないよドウダンツツジです

<白樺食堂でテント泊の支払受付を済まし、テントの張れる板の上にテントを設営>
 当日は10張り程度、テント泊の方々がいました。他にもツェルト泊や野宿的な方もいたような・・
テント設営完了 今日は10張りはありましたね

<サンセット>
サンセット2 サンセット3 サンセット4 サンセット5

<夜景>
夜景
テント場は薄暗い
テント場

【2日目】
 朝早くから鳥の声で目覚める・・この時期は、まだ日の出を迎えていない5時くらいでも、もう薄明るいのですね。鳥は明るくなると元気に鳴き出します。しばし山頂へ日の出鑑賞・・・かなり寒かったです。
サンライズ1 サンライズ4 サンライズ5
日の出後に金剛山方面を撮影。その後寒いのでテントに戻って少しシュラフで休憩し朝食後、テント撤収し下山。
日の出後の金剛山
・・・下山は早いです。1時間半くらいで下山完了。GW、最高の天気ということで、登ってくる人が多かったです。
下山後、ロープウェイ駅近くのかわいいお花

【テント泊装備抜粋】
・テント ダンロップVS10
・シュラフ ナンガUDD380 ・・・ 今回はこれでちょうどよい感じでした。
・マット ニーモ ORA20R ・・・ 間違ってレギュラー180cmを買ってしまったやつです。やっぱり長すぎる。
・トレッキングポール ブラックダイヤモンドウルトラマウンテンFLZ ・・・ 重いザックでの登りでは使いました。
・その他 ・・・ 防寒着、クッカー類、ヘッ電、LEDランタン、着替え、食事、携帯充電池、コンパクトデジカメ他小物類
持って行こうか迷ってやめたもの ・・・ エアー式ピロー、サンダル(50Lではうまくパッキングできなかったのでやめました)
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