登山・山歩き・ハイキングのススメ - For your best hike from Japan.-

ハイキングや山歩きの記録や道具などを紹介するブログです。

 今回は山岳保険についての情報です。

 山岳保険は、山での事故や遭難などの際、救助を要請した時などにかかる費用を補填する保険です。保険という性質上、会員数が多い方が保険料が安くなります。ただし、かなり限定された内容の保険で保険料が安いものもあるので吟味は必要かと思います。(例えば、ハイキングの様な軽登山だけに限定などのように、登山スタイルを限定している保険など)

 私は、基本的に整備された登山道を歩く所謂ハイキング的な登山しかほとんどしないのですが現在は、jRO 日本山岳救助機構合同会社というところの山岳保険に加入しています。年間2~3千円程度の保険料なので、安い方だと思います。この山岳保険は、入会金2,000(初回時)、年会費2,000のほかに、事後分担金というものがあり、年度末に750~1500円程度支払う必要があります。国内の幅広い山行スタイルをカバーしている保険なのでお勧めです。

jROホームページアドレス: http://www.sangakujro.com/

私は基本ソロが多かったので、始めた時から保険は加入していました。初期のころはモンベルで加入していましたが、こちらの方が安く、幅広いスタイルに対応していたので、乗り換えました。

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今回は、ランタンにスポットを当ててみました。まぁヘッ電があればいらんという考え方もありますが、小さなものなら便利かも知れません。

スノーピークのたねほうずき 60lm 57g(電池なし)


ブラックダイヤモンドのモジ 最大100lm 122g(電池込み)


ブラックウルフ マルチLEDランタン ・・・ 安いです。 180lm 70g


LOGOSのフルコンソフトランタン 112lm 140g


ブラックダイヤモンドのオービット 105lm 132g(電池込み)


UCOのルモラ 180lm 228g(本体137g+電池91g)


GENTOSのSOL-144S 150lm 160g(電池込み)
GENTOS(ジェントス) LEDランタン SOL−144S

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価格:2,800円(税込、送料別)



・・・結局どれがいいのかわからない(^-^; ↓クリックのご協力ありがとうございます。

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2016.2.28 箕作山・太郎坊山
 なかなか行けそうで行けなかった箕作山・太郎坊山に行ってきました。
<市辺駅>
市辺駅

 低山ですが、信仰の山ということもあり、ワイワイ登る感じのところではない感じがしました。まず、序盤の岩戸山十三仏の登山道は階段状に岩が配されており、いたるところに石仏や地蔵などがありました。ところどころに点在する大岩にも紅白の布帯などが取り付けられていたりしています。
<岩戸十三仏参道入口>
岩戸山十三仏参道入口
<石階段が続く>
石階段が続く
<十三仏付近の大岩>
この大岩近辺が十三仏のある神社付近です。
<十三仏の神社を抜けると界の字が彫られた岩があります>
界の字が彫られた岩

岩戸山頂以降、箕作山、太郎坊宮付近までは普通の山歩き的な感じです。
<界の字の岩以降はがらりと山道に変貌>
界の字以降は普通の山道に

岩戸山から箕作山に向かう途中に小脇山があります。小脇山山頂は眺望がよく、太郎坊山も見えます。
<小脇山山頂より>
小脇山山頂より太郎坊山が見えます。

しばらく進むとすぐに箕作山です。
<箕作山山頂と眺望>
箕作山山頂 箕作山からも太郎坊山が見えます。

箕作山を太郎坊宮方面に下山途中、太郎坊山山頂への分岐がありました。
<分岐点と太郎坊山山頂方面>
太郎坊山山頂への分岐点 太郎坊山山頂方面

そのまま太郎坊宮へ下山し、少し見学して下山しました。
<太郎坊宮>
太郎坊宮へ下りてきました。 岩の間を歩くところ 岩の間のアップ

下山後、太郎坊山を見上げるときれいな山容が見られました。
下山後、太郎坊山を見上げる① 太郎坊山・・きれいな姿です

太郎坊山山頂は立入禁止と聞いていましたが、道しるべのある山頂は入っても良いみたいですね。調べてみると2つピークがあり、本当の山頂には入れないみたいです。今回は入って良い方の山頂には行かなかったので、また来なければ・・・(^-^;

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今回は、シュラフマットです。テント泊未経験の私は最初シュラフマット自体知りませんでした。ネットでテントとかシュラフを調べているうちに、シュラフマットなるものが必要であることが判明。シュラフマットもまた色々あるのですよね・・・

方式は主に下記の3種類
1.クローズドセル ・・・ 銀マット系ですね。ロール式のものや折り畳み式のものなどがあります。軽いし、広げてすぐ使える、多少の傷みなどへっちゃらみたいな感じですかね。
 人気なのはサーマレストのZライトソルあたりですかね。安い銀マットも軽くて良いかも知れませんが、薄いものは断熱効果が低いのでそれなりの厚みがある方が良いみたいです。



2.エアー注入式 ・・・ エアー式は100%エアーで膨らませるタイプとインフレータブルマットと呼ばれる心材が入った自動膨張式の2種類があります。
①100%エアー式のエアマット
  これは膨らませるのが大変な様でいかに楽に膨らませるかを考えて、工夫されている商品が出ています。コンパクトに収納できるため、荷物を小さくまとめたい方には良いかも知れません。穴が開いたら全く使い物にならないというリスクがあります。


②インフレータブルマット
 エアー式ですが、内部にウレタンなどの心材が入っているもので、心材の回復力である程度は自動的にエアーを吸入してくれるものです。エアー100%のものより膨らませるのに時間がかからないため、人気があります。エアー式よりはかさばりますが、クローズドセルよりはコンパクトです。重量が重いのが難点。使いやすさや断熱効果の高さなどの実用性が高いため、人気の様です。


ニーモ NM-ORA-20M オーラ 20M【Mens】

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価格:9,720円(税込、送料込)



・・・インフレータブル式は色んなメーカー・色んなサイズが豊富にありますのでかなり迷います。

迷った結果、インフレータブルに・・・ニーモのORAがコンパクトでよさそうな気がしたのでニーモにしました。しかし、ネットでぽちったから間違ってORAの20Rを買ってしまった・・・広げてやけに長いなと思ったのですよ・・・20Mでよっかたのですが・・・まぁいいか値段も収納サイズもそんなに変わらないし・・・と言い聞かせる(^-^; ↓クリックのご協力ありがとうございます。

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シュラフも迷いの種です。色々見ましたが、どうも下記の3社が圧倒的に多いみたいです。
・モンベル
・イスカ
・ナンガ
この3社で人気が分かれるようです。ここでまず迷う・・・
・・・で冬用ならどれがいいの?とか3シーズンならどれがいいの?・・・という話が出てくるわけです。

結局、冬しかテント泊行かないよという人は少ないので、初めてなら3シーズン用を買っとけとなるみたいです。

3シーズン用で絞ると、暖かさの具合で下記のどちらかをまた、迷います。

<限界が0℃付近な感じ>
・モンベル ダウンハガー800 #3 リミット温度-2℃ 575g/ダウン量不明 800FP
・イスカ エア 280X 最低使用温度2℃ 550g/ダウン量280g 800FP
・ナンガ UDD BAG 380DX リミット温度-2℃ 680g/ダウン量380g 770FP

<限界が-4℃>
・ナンガ UDD BAG 450DX リミット温度-4℃ 825g/ダウン量450g 770FP

<限界が-6℃>
・モンベル ダウンハガー800 #2 リミット温度-6℃ 735g/ダウン量不明 800FP
・イスカ エア 450X 最低使用温度-6℃ 840g/ダウン量450g 800FP

これ見ると、ナンガの450DXはモンベルダウンハガー800とイスカエアの間なのでなんとなく惹かれる。
でも冬用はまた買うかも知れんしな~と考えると、春と夏メインで考えても良いのかなと・・・思い、限界が0℃付近のものから結果選ぶことにしました。

そうなるとあとはメーカー3社の三つ巴です。モンベルは表記よりも寒いとの評判が見られたので、イスカとナンガに絞られました。
イスカはつくりも良く人気があるみたいなので最後までイスカにしようかと思いましたが、ダウン量280gだとなんか寒そうな気がして、躊躇。色んな方のブログなど見てたら、今のナンガのシュラフはかなりイスカを意識して改良されているみたいで、イスカと遜色がないくらいまで良くなっているとの見解も見られたため、ナンガのシュラフに傾きました。他にもTAKEMOという元イスカの方が立ち上げた会社のブランドのシュラフが安くてイスカとほとんど同じみたいな情報も得られ、そちらにも心が動かされました。
結局、ナンガのシュラフは洗濯機で洗えるよとか永久保証ですよとかいう甘い誘いに負け、UDD380DXに決定。一度室内で広げて入ってみましたが快適でした。他のはどうかわかりませんが、それなりに納得はしています。

◎モンベル 1121291・ダウンハガー800 #3

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価格:29,700円(税込、送料込)

◎モンベル 1121290・ダウンハガー800 #2

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価格:34,560円(税込、送料込)



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いつも日帰り山行ばかりですが、そろそろ1泊程度のテント泊もやってみたい・・これって山やってる人なら憧れなのか、宿命なのか・・しかしながらテント泊装備はやっぱり色々悩むのですよ・・色々ありすぎるので。

今日は色々ある中の悩みの種の一つのテントについて紹介します(^-^;
・・・モンベルかアライかダンロップかプロモンテかそれともニーモか・・・いやエスパースか・・・一人用or二人用か・・・
悩んでぐるぐるぐるぐるまたこっちがよく見えて、やっぱりこっちかと・・・
でもってそれらの代表格を紹介。

モンベル・・・人気高く、安目、今季からはフライ別売みたいですが、フライのカラーラインアップが増えてる!人気が高いからテント場でかぶり率が高いとの評判です。
ポールはスリーブに通して設営する方式。
1型で重量1.48kg(フライシート、ペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量)

ステラリッジテント
ステラリッジ1 ステラリッジフライ

アライテント・・・モンベルとおなじく人気が高いみたいです。フライはオレンジと緑色2色から選択です。
ポールはモンベル同様にスリーブに通して設営する方式。
エアライズ1で重量1.36kg(本体+フレーム+フライシート)



ダンロップ・プロモンテ・・・ダンロップテントもプロモンテテントもHCSという会社が販売しています。どちらもポール吊り下げ方式で、設営が簡単。素材にポリエステルを使用し吸水量が少なくすぐ乾くとのことです。プロモンテモデルはダンロップモデルよりも軽量で、本格登山向けのブランドの様です。
ダンロップVS10 1.45kg(インナーテント+フライシート+ポール)
プロモンテVL15 1.35kg(インナーテント+フライシート+ポール)



ニーモ・・・日本ではイワタニ・プリムスが取り扱っています。なんかかっこいいし軽いみたいです。でも高いんですよね・・・
タニLS 1P 重量1.09kg


エスパース・・・株式会社ヘリテイジのテントです。1970年代から自立ドーム型テントを製作している老舗です。
エスパース・ソロ 重量1.50kg(本体、フライ、ポール、張り綱、収納ケース)



・・・どれも似たり寄ったりですが、およそこんな感じですかね。
ポールの固定方法:
①スリーブ差し込み式(モンベル、アライテント、エスパース)

②つりさげ式(プロモンテ、ダンロップ、ニーモ)


入口:
①短辺(モンベル、アライテント)

②長辺(プロモンテ、ダンロップ、エスパース、ニーモ)


フライの色:
①モンベル(オフホワイト/ ピーコック/ サンライトイエロー/ タイム)

②アライテント(オレンジ、フォレストグリーン)

③プロモンテ(黄色)

④ダンロップ(青)

⑤ニーモ(黄緑)

⑥エスパース(ライトグリーン)


モンベルのフライのカラーラインアップが増えたのは良いですね。価格も安いですし。個人的には、設営が楽ということと、長辺入口、フライの色でダンロップVS10にしてしまいましたが、風などに対する強度には少し不安はあります。でも安易に買い直せないのでとにかく使います(^-^;・・・どれを買っても大差なく同じかも知れませんけどね。 ↓クリックのご協力ありがとうございます。

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三上山 2016.2.14(下見),2016.2.21(本番)

 JR野洲駅より30分程度歩いたところに三上山の表登山口があります。2月21日に合計5名にて山行を行いましたが、その1週前の2月14日にも事前下見山行をソロで行いました。その2回に渡る山行の記録を記載します。
 2月14日は前日が雨で心配されましたが、少し風が強かったものの良い天気に恵まれました。初めて登った三上山でしたが、予想外に楽しい山だと思いました。北尾根縦走路は心地よい尾根歩きです。尾根上から振り返ると三上山のきれいなシルエットを望むことができます。
<三上山山頂展望所より>
三上山展望所より 展望所より 展望所の案内板
<三上山山頂>
三上山山頂
<北尾根縦走路より三上山>
北尾根縦走路より三上山
<妙光寺山>
妙光寺山
<妙光寺山磨崖仏>
妙光寺磨崖仏
<下山地点>
下山地点

2月21日は合計5名での山行。この日も前日が大雨でしたが、当日は晴れ。毎度天気に恵まれています。三上山の神様のおかげかもしれません。この日は風も弱くかなり良いコンディションだったと思います。
下山後に、たまたま見つけて立ち寄った自家焙煎のコーヒー専門店で大変おいしいコーヒーを頂くことができました。予想外の収穫でした。
<三上山山頂付近より>
展望所より 展望所より 展望所より 展望所より 山頂鳥居より  ↓クリックのご協力ありがとうございます。

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2016.1.31 須磨アルプス

 今回は山コムの企画で須磨アルプスへ行きました。
 天候に恵まれそれほど暑くもなく寒くもなく、歩きやすい環境だったと思います。
 当日須磨アルプスは、団体が多かったようで、私たちのパーティが出発する30分くらい前に50,60代くらいの35名くらいの団体が出発しているのを見かけましたし、あの大所帯の関西はいきんぐさーくるも須磨アルプスに来ていた様です。
 須磨アルプスは少し遠いのでなかなか来る機会がありませんが、来るたびに海と山、自然の景観と人工的な景観がおりなす絶妙な美しさに圧倒されるところでもあります。このコース、歩く距離はそれほどでもないですが、それなりには疲れました。今回はソロでなく、ご一緒頂いたメンバーの方々が気さくな方ばかりで、楽しい山行ができて良かったです。ソロも良いですが、仲間と一緒にワイワイ登るのも楽しいですね。

写真1 写真2 写真3 写真4

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大普賢岳周回 May 08, 2017
西谷の森公園~丸山湿原 Apr 22, 2017
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七種山・七種槍 Apr 04, 2017
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山歩き・ハイキングの記録と紹介をぼちぼちやってます。関西で日帰りで行ける比較的初心者向けの山を中心にぼちぼち登っていこうかと思っております。山以外のハイキングネタもたまに書きます。

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